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[大阪 94-78 高松]で大阪エヴェッサが二連覇達成。うわーい。
始まってから最後まで両チームとも速い展開でどんどん点を加点。

今回もリンが割と抑えられ気味だったので、パスを回してインに入って今度はアウトに戻してデイビッド、ロティックなどが点を加点。デイビッドは何本決めたのか分かりませんが3Pの応酬で一人で33点。さらに大阪はしっかりリバウンドを抑えていたのも勝因でしょう。

06-07シーズンのMVPは大阪のデイビッド・パルマーが受賞したそうな。今年のパルマーのパフォーマンスは異様に高かったですが、ダブルダブルの活躍だったリン・ワシントンに二年連続で受賞させてもよかったかもしれませんね。

というわけで、二連覇達成オメ!うわーい。

大阪vs大分は69-63で大阪が勝利。どちらが勝ってもおかしくない接戦でしたが、戦略的にパルマーにボールを回して得点していった大阪が勝ちました。

PFのリンが抑えられていたので、ボールを回して、インに入ってアウトに戻して、パルマーが3P。このパターンで加点が多かったかな。それにも増して大分はTOが多すぎました。ロティックが華麗にボールをスティールしてダンクを決めること二回。ロティックは普段ダンクなんてほとんどしない選手ですが、さすがプレイオフだけあって派手なパフォーマンスを見せつけましたね。すげー。

4Qになってジェフのエンジンが掛かったのか、すごいところでブロックショット。波多野も4Q得点に絡んだプレーをしてましたね。要所でのリバウンドをしっかりとっていました。リンのドライブは相変わらず速くて正確。そして、フリースロー成功率が高すぎ。仲村は今回はあまり目立った動きはありませんでしたが、ディフェンスで貢献していました。

全体的に見ると大分のロースコアゲームに大阪が持って行かれた感じですが、ディフェンスがマッチしていたのと相手のミスが多かったのも幸い。

明日の大阪は二年連続ファイナル進出。今から(18時から)始まる新潟vs高松戦で勝利した相手と戦って勝てば二連覇達成。

つーわけで新潟vs高松戦みてこよう。

★追記
新潟vs高松は、高松が勝利。明日16:15からファイナル大阪vs高松開始。こりゃ、大阪にとってはかなり困難なカードだぜ。

明日からbjリーグ2006-2007シーズンプレイオフが開催。生で見たい衝動を抑えつつネット中継で見る予定。うがー!

頼まれて制作中の動画とか画像とかアップロードできるBBS作ってるんですが、動画をflvに変換する所まではオッケーだけど表示がまんどくせー!って事で放置。単に動画アップロードされてる記事かどうかのフラグ調べてモゲーって表示させればいいんですが、気分が乗らないよね!って事で牛村人狼用のコピペツールを作成。

簡易なものはできてるけど、どうも納得いかん。ということで、こちらもしばらく放置。放置放置で、明日のプレイオフが楽しみで仕方がない。

大阪が明日大分に勝って、明後日高松or新潟に勝利すれば二連覇達成。大分との相性は、まぁ良い方。リバウンド勝負になるのでしっかりとれれば勝てる相手。
もう一組のセミファイナルのカード高松vs新潟ではどちらが勝っても困る相手ですが、今シーズンは大阪は高松に負け越しているので、新潟に勝って欲しいもんです。

つーわけで「あれ、仕事すすんでないや。なんでだろ」

◆06-07順位
1位 大阪 29勝11敗 
2位 新潟 25勝15敗 4.0
3位 高松 25勝15敗 0.0
4位 大分 22勝18敗 3.0
5位 仙台 19勝21敗 3.0
6位 埼玉 15勝25敗 4.0
7位 富山 13勝27敗 2.0
8位 東京 12勝28敗 1.0
※2・3位は得失点差

大阪エヴェッサがレギュラーシーズン二年連続1位通過。
余裕でプレーオフ進出決定。

■プレイオフ対戦カード
4月21日(土)セミファイナル
15:00 第1試合 大阪vs.大分
18:00 第2試合 新潟vs.高松

プレーオフは今月21日。
ここで大阪が大分に負ければせっかくの1位通過しても意味無いやん!って事になりかねませんが、大分との相性はそれなりに良い感じなのでセミファイナルは勝利できるはず。
問題はもう一つのカード新潟vs.高松戦。どちらが勝っても大阪にとっては苦戦する相手。特に高松とは今期負け越してますので要注意。

ちなみにセミファイナルの2戦についてはbjtvで無料放送するみたいなので4/6から視聴予約とれるので速攻で予約とりましょう。先着順みたいです。

ちなみにファイナルは以下の通り。

4月22日(日)
13:00 3位決定戦
16:00 ファイナル

ファイナルだけ有料放送。350円となるそうな。
そりゃそうだよな。と思いつつ、速攻で払いました。

開催場所が東京有明コロシアムなので近くの人は普通に入場券買って見た方が絶対いいですね。俺は大阪なので無理ですが。

というかプレーオフ一極集中して東京で開催ってのは納得いきませんな。ホーム&アウェイ方式で開催して欲しいもんです。まぁ、最終的にどこのチームがプレイオフに進出できるのか分からないから、体育館抑えるのが難しいっていう大人の事情も有るんでしょうけどね。

というわけで大阪二連覇なるかどうか楽しみです。

土曜に大阪エヴェッサvs新潟アルビレックスBBの試合を見に行きました。
事実上の天王山。1位の大阪と2位の新潟との直接対決で、大阪中央体育館で行われました。

試合自体は両チーム打ったシュートが全く入らず、結果リバウンド数が異常でした。(大阪/76本 新潟/56本)
前半終わった時点で(大阪26-33新潟)での超ロースコアな展開。観客としては前半はストレスのたまる試合内容でした。

後半3Qにはいってもローペース。お互い相手のディフェンスをうまく崩せず。
しかし、微妙に新潟が調子を上げて、39-51の12点差でそのまま最終4Qへ。

4Q序盤でも大阪は調子を出せずに新潟に最大17点差まで開けられると、もうその時点で大阪ブースターのほとんどは(・・・もうだめだな)と諦めていました。

ところが残り5分30秒、ジェフが続けざまにシュートを決めるとそこから怒濤の猛反撃を開始。オフィシャル・タイムアウト直前に城宝が3Pを決めて観客は総立ち!大歓声を浴びながら良い流れでタイムアウトへはいります。これで一気に流れは大阪に。

リンのドライブから2Pが決まると、次はデイビッド、リンの連続3Pが続けざまに決まり、そこからロティックが相手ボールのスティールでフリーでレイアップを決めると、デイビッドがさらに3Pを決めて、66-68でついに2点差までにじり寄ります!

残り38秒で新潟ボール。66-68。観客はエヴェッサコールで必死に応援。

相手がスローインからパスを回してエヴェッサにボールを回さないよう必死に逃げ回るかと思われましたが、そこでなんと城宝がボールをスティール!
観客のどよめきと共にボールが最前線に送られ、思わずアントニ・ワイチがファールで止めます。

フリースローのチャンスが与えられましたが、リンが1本目をなんとはずしてしまいます!2本目はなんとかボールをリングに沈めて67-68の一点差!残り30秒!

そこから新潟今度はしっかりボールをキープして、時間ぎりぎりまでボールを手放さず、残り5秒の時点でシュート。これが失敗して、ロティックがリバウンド!それを一気に最前線へ送って、0秒。終了の鐘がなると同時にデイビッドがシュートを放ちました!

ボールはあっけなくゴールをはずれてしまい、負けたかと思われたのですが、なんとディフェンスにはいった新潟アントニ・ワイチにファールコール!最後のシュートに対してフリースローが与えられるというとんでも無い事態に!!

新潟は当然猛抗議ですが、大阪ブースターは総立ちで「ファール!ファール!」と声を合わせて異例のファールコール。
審判の判定はそのままで67-68、残り0秒でフリースロー。逆転チャンスが!!

デイビッドは基本的にフリースローがうまい選手なので、かなり安心していました。
一本目をしっかり入れて同点に!しかし、二本目をなんとはずしてしまい、68-68の同点。オーバータイム(延長)へ突入。

延長戦は5分なのですが一度の延長では勝負が決まらず、二度目の延長戦の末、ラストスコア85-84で大阪エヴェッサが逆転勝利しました。

こんなすごい勝負は去年の東大阪アリーナで行われた大阪vs仙台以来だったのですが、すごい試合でした。

試合全体でみれば4Qの後半までストレスのたまる試合で、シュート決定率も低く正直、凡試合といえるのですがあの後半の追い上げは、もし初めて観戦にいったのであればハマる事は間違いないでしょうね。

ちなみに次の日、日曜に行われた試合では両チーム共に前日の決定率の悪さが嘘のようにシュートが入りまくり。97-92でエヴェッサが勝利し天王山を制しました。

おもしろかった!!

今日は沖縄でbjオールスターが開催されました。
さすがに遠いのでネット中継で観戦。

試合は126-97と29点の差をつけてEastが勝利したそうな。
and1よろしくショーバスケのような試合でした。
ダンクの応酬を両チームで繰り広げ
3Pばっかり打ち続け
アリウープを狙い
きれいなファーストブレイクを決めてと
FG率が異様に高い展開。
もう、どんなシュートもとにかく入るという具合でした。
Westのターンオーバーが多かったので
29点差がつきましたが
勝ち負けはどうでもいい試合でしたね。

エヴェッサからもリン、波多野、城宝がでましたが
1Qでリンが速攻で足を怪我して欠場。
波多野はディフェンスなどで活躍しましたが
城宝は3Pがシーズン中の試合より
ポンポンはいってました。合計6本。

試合時間も残り2分すぎた当たりから
選手たちも
お客さんたちにパフォーマンスするために
ディフェンスしないでダンクさせてました。
最後の最後に東京のハンフリーが
とんでもないバックダンクをしたので
会場は異様に盛り上がりました。
こりゃ、来年はぜひ生でみたいものです。

高松には3戦全敗でしたが、今日は
ホームで勝利して連敗脱出。

やたー。

さ、仕事するか。工エエェェ( ̄д ̄)ェェエエ工

stikkit

stikkitとかいう付箋紙サービスが登場。
簡単なメモを程度ならこの場で書いて保存みたいな使い方ができます。
他にもブックマークをメモに残すブックマークレットが
用意されてたりメモ自体をシェアしたりコメントできたりします。
未実装っぽいけどカレンダーも用意されるっぽいです。
メモ自体にスクリーンショットを載せたりすることができたらいいかなと思いましたが、恐らく載せてくると思います。
今のところβなのですが気になるサイトです。

Helipad

テキスト作成が可能なサービスHelipad
正直なところデキはまだまだ中途半端ですが、wikiっぽい感じで作成されており、ビギナー向けというよりは、よく知るヘビーユーザー向けといった具合に見えるのでGoogleのサービスとは多少方向性が違います。
といってもサービス自体はまだまだ満足できるほど多くの機能が乏しいので今後の機能充実に期待します。

エヴェッサのホームゲームは1勝1敗でした。
1戦目も2戦目もかなり重たいゲームで正直開幕からこんなゲームでどうすんだ!って思いましたが、1戦目は4Qで攻撃が復調。連続ブロックショットで大分の攻撃をはじいたあと、ニュートンがアウトしそうになったボールを空中でパス、それをバシがノータイムで前線のリンでつないで、ファーストブレイク成功。さらに続いて大分からスティールしたボールを、一気に前線へつないでニュートンのバックダンクで会場は大歓声に包まれました!その後はそれまでの重たい空気が霧散してそのままエヴェッサが勝利。

で、1戦目はそれで勝利しましたが2戦目は最後まで重たいままで逆転されそのまま敗退でした。重ぉーーーーーーーーっ!!

1戦目は直接ドームで見たのですが、2戦目はbjtvのライブ中継で見ました。というわけで2戦目を行かなくてよかった!って思いました。

4日開幕戦は大阪エヴェッサvs東京アパッチ。
エヴェッサリードで第3Qまで勢いよく試合を進めたものの、第4Qで5点差まで詰め寄られる。が、その後一気に大阪が突き放して結局70-94で大阪エヴェッサの勝利。

全体的にバランスのいい勝ち方でした。
波多野は16得点、城宝は14得点と日本人選手層の育成がうまくいっている事が示され、ターンオーバーからの速攻での猛攻撃は東京にはないチーム力の差がでたように思えます。

5日の開幕二戦目は、3Qの途中で主力のPFリンがファールアウト。
しかも3Q終了時点で76-56の20点ビハインド。
この時点で俺は思いっきり「あああああああ、今日はまけるかなああああぁぁあ?」などと考えていましたが、その後のエヴェッサの猛追撃はすさまじいものがありました。

特に神懸かっていたのがPGのマット・ロティック。
3Pを何度決めたのか判りませんが、
この日の彼の成績は36点、アシストも7本。
同様にジェフも33点、リバウンド数20本ととんでも無いパフォーマンスです。

第4Qが始まって8分間も相手に点を入れさせない異様な集中力を発揮して、ついに大阪が逆転!しかしながら、東京も残り2分で粘りを見せて第4Q終了で87-87の同点オーバータイムに突入。
オーバータイムでは両者一進一退の攻防の末、98-100で大阪が勝利しました。
この試合、外国人選手の底力のようなものを見た気がします。すげえええええええええええええええええええええええ!!!

ちなみに次の土日はついに大阪エヴェッサは今シーズン初のなみはやドームでホームゲームがあるので見に行ってみます。うがー。

Evessa vs 台湾beer

土曜日に大阪エヴェッサvs台湾Beerの試合を見に行きました。
開場より30分くらい前に駅についたけど、 場所が悪くて迷子状態。
イベント開始時間までにはなんとか間に合いましたが。

試合は第1Qのリードを保ったまま大阪が勝利。
この試合はPGの宍戸がケガから復帰した試合でもあったんですが、好調に試合の展開を進めていました。
同じPGの斉藤資も、あの異様なスピード、トリッキーなパス、ドリブルなどどうなってんだアリャ、と思わせるプレーがありました。逆に時々ボールを取りこぼしたりするなど、粗も目立つという点もありますが。(たぶんスピードが速すぎて)

また、ニュートン、佐藤、中村を同時起用して高さを生かしたプレーなども取り入れ、見ていると隙の無さが伺えます。

そういえばLの本名が書いた13巻を買ってみました。
なんというか、作中の話がいろいろ書いてて楽しい本でした。